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独自レポート Vol.12

EV・V2Hの活用に関する実態調査

5大都市以外に住むEV・V2H導入世帯の年間走行距離は?~EV・V2Hの活用によるメリットの第1位は「電気代の節約」~

EV・V2H

調査概要

調査機関
国際航業株式会社
調査名称
5大都市以外のEV(PHEV)・V2H活用に関する実態調査
調査方法
IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間
2023年10月23日〜同年10月31日
有効回答
東京・大阪・愛知・福岡・北海道(5大都市)以外の都道府県在住で、EV(PHEV含む)・V2Hを活用して再エネ自家消費を検討、または行っている110名
公開日
2023年12月21日

調査結果

Q1 あなたは現在、EV・V2Hの活用により再エネ自家消費を行っていますか。

太陽光パネル発電とEV・V2H活用による再エネ自家消費、「行っている」が40.0%、「検討中である」が44.5%という結果となりました。

Q1 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
行っている 40.0%
検討中である 44.5%
わからない/答えられない 15.5%

n=110/調査期間:2023年10月23日〜同年10月31日

Q2 あなたが、購入を検討・所有しているEV(PHEV・FCV含む)を教えてください。(複数回答)

Q2 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
プリウスPHEV(トヨタ) 39.1%
MIRAI(トヨタ) 20.9%
bZ4X(トヨタ) 20.9%
サクラ(日産) 19.1%
リーフ(日産) 17.3%
アウトランダーPHEV(三菱) 16.4%
わからない/答えられない 11.8%
Honda e(ホンダ) 10.0%
エクリプスクロスPHEV(三菱) 9.1%
アリア(日産) 8.2%
EQE(メルセデス・ベンツ) 8.2%
eKクロスEV(三菱) 7.3%
EQ(メルセデス・ベンツ) 5.5%
i-MiEV(三菱) 3.6%
MINICAB-MiEV(三菱) 3.6%
MX-30 EV MODEL(マツダ) 3.6%
ソルテラ(スバル) 3.6%
IONIQ5(ヒョンデ) 2.7%
その他 2.7%

n=110/調査期間:2023年10月23日〜同年10月31日

Q3 あなたがV2Hを活用する上で重視する、EVの選択基準を教えてください。(複数回答)

Q3 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
価格 60.9%
バッテリー劣化のしにくさ 60.9%
航続距離の長さ 51.8%
メーカーへの信頼度 50.9%
電力供給タイプ 40.9%
充電されるまでのスピード 38.2%
特にない 1.8%
その他 0.0%
わからない/答えられない 0.0%

n=110/調査期間:2023年10月23日〜同年10月31日

Q4 あなたが現在所有しているEVの購入時の状態を教えてください。

Q1で「行っている」と回答した方にお聞きします。

現在所有しているEVについて、回答者の79.5%が「新車」を購入しています。

Q4 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
新車 79.5%
中古車 20.5%
その他 0.0%
わからない/答えられない 0.0%

n=44/調査期間:2023年10月23日〜同年10月31日

Q5 あなたの現在の車の年間の総平均走行距離を教えてください。

Q1で「行っている」と回答した方にお聞きします。

年間の総平均走行距離、回答者の40.9%が「5,000km以上」であることがわかりました。

Q5 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
0kmに近い(EVをドライブ目的では使っていない) 9.1%
3,000km未満(近所に出かける程度) 13.6%
3,000km以上5,000km未満(月に数回の買い物や週末のドライブにて使用) 36.4%
5,000km以上10,000km未満(毎週末ドライブで遠出をする) 20.5%
10,000km以上15,000km未満(通学・通勤でメインに使用) 15.9%
15,000km以上 4.5%
わからない 0.0%

n=44/調査期間:2023年10月23日〜同年10月31日

Q6 EV・V2Hを活用し、再エネ自家消費をする上でのメリットを教えてください。(複数回答)

Q6 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
電気代の節約になる 60.0%
停電時に非常電源として活用できる 57.3%
太陽光発電等再エネ発電の余剰電力を、車に還元できる 43.6%
環境に配慮した生活ができる 41.8%
蓄電池と比べると電化製品の長時間利用ができる 33.6%
車を使用していない間も有効活用できる 30.0%
その他 0.0%
特にない 0.9%
わからない/答えられない 0.9%

n=110/調査期間:2023年10月23日〜同年10月31日

Q7 Q6で回答した以外に、EV・V2Hを活用して再エネ自家消費を活用することでのメリットがあれば、自由に教えてください。(自由回答)「停電したときに活用できる」や「補助金がもらえる」などのメリットも挙げられました。

Q6で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。

  • 52歳停電したときに活用できる。
  • 36歳震災の時にも役立つこと。
  • 65歳経済的なメリットだけでなく、地球環境に貢献していることをアピールできる。
  • 61歳SDGs。
  • 52歳補助金がもらえるのかなと思います。
  • 36歳コスパ。
  • 38歳全体効率が上がる。

n=108/調査期間:2023年10月23日〜同年10月31日

Q8 あなたは、CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)という補助金制度を使用したことがありますか。

45.5%が、「CEV補助金」という補助金制度を「使用したことがある」と回答しました。

Q8 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
ある 45.5%
ない 53.6%
わからない/答えられない 0.9%

n=110/調査期間:2023年10月23日〜同年10月31日

Q9 得ることができた補助金の金額を教えてください。

Q8で「ある」と回答した方にお聞きします。

補助金の金額、回答者の28.0%が「50万円以上55万円未満」であることがわかりました。

Q9 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
45万円以下 16.0%
45万円以上50万円未満 16.0%
50万円以上55万未満 28.0%
55万円以上60万円未満 18.0%
60万円以上65万円未満 8.0%
65万円以上70万円未満 4.0%
70万円以上75万円未満 0.0%
75万円以上80万円未満 0.0%
80万円以上85万円未満 6.0%
85万円以上 2.0%
わからない/答えられない 2.0%

n=50/調査期間:2023年10月23日〜同年10月31日

原本

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