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独自レポート Vol.17

爬虫類愛好家の停電対策に関する実態調査

『爬虫類愛好家の住宅用蓄電池ニーズは?』爬虫類愛好家の78.0%が停電への備えとして「太陽光・蓄電池の導入」に興味

防災・停電

調査概要

調査機関
国際航業株式会社
調査名称
爬虫類愛好家の停電対策に関する実態調査
調査方法
IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間
2024年4月22日〜同年4月24日
有効回答
爬虫類を飼育している109名
公開日
2024年6月13日

調査結果

Q1 あなたが飼育している爬虫類の種類を教えてください。複数飼育されている場合は、当てはまるもの全てにお答えください。(複数回答)

複数飼育されている場合は、当てはまるもの全てにお答えください。(複数回答)飼育している爬虫類の種類は、「カメ」や「ヘビ」などが上位の結果となりました。

Q1 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
カメ 59.6%
ヘビ 45.9%
トカゲ 37.6%
カメレオン 34.9%
ヤモリ 28.4%
イモリ 23.9%
イグアナ 14.7%
その他 1.8%
わからない/答えられない 4.6%

n=109/調査期間:2024年4月22日〜同年4月24日

Q2 1ヶ月あたりの電気代を教えてください。

1ヶ月あたりの電気代は、「5,000円以上8,000円未満」が25.7%で最多となりました。

Q2 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
3,000円未満 9.2%
3,000円以上5,000円未満 11.0%
5,000円以上8,000円未満 25.7%
8,000円以上10,000円未満 18.3%
10,000円以上15,000円未満 19.3%
15,000円以上 11.9%
わからない/答えられない 4.6%

n=109/調査期間:2024年4月22日〜同年4月24日

Q3 爬虫類の飼育で、どのような設備に特に電気代が生じていますか。(上位3つ)

爬虫類の飼育で、特に電気代が生じている設備は、「紫外線ライト」や「パネルヒーター」が上位の結果になりました。爬虫類の飼育で、どのような設備に特に電気代が生じていますか。(上位3つ)

Q3 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
紫外線ライト 45.9%
パネルヒーター 42.2%
保温ライト 38.5%
エアコン 26.6%
バスキングライト 15.6%
ろ過装置 9.2%
その他 6.4%
わからない/答えられない 7.3%

n=109/調査期間:2024年4月22日〜同年4月24日

Q4 爬虫類を飼育する上で、停電への不安を感じたことはありますか。

71.6%が、爬虫類を飼育する上で「停電への不安」を実感しています。

Q4 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
何度もある 44.1%
数回程度ある 27.5%
一度だけある 7.3%
一度もない 15.6%
わからない/答えられない 5.5%

n=109/調査期間:2024年4月22日〜同年4月24日

Q5 停電がもし起こってしまったら、爬虫類の飼育に関してどのような不安がありますか。(複数回答)

Q4で「何度もある」「数回程度ある」「一度だけある」と回答した方にお聞きします。

停電が起こってしまった時の爬虫類の飼育に関しての不安は、回答者の57.0%が「照明設備の停止により、昼夜のリズムが乱れる」と回答しました。停電がもし起こってしまったら、爬虫類の飼育に関してどのような不安がありますか。(複数回答)

Q5 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
照明設備の停止により、昼夜のリズムが乱れる 57.0%
温度管理ができなくなり、体温調節に必要な環境が維持できない 50.0%
加湿器や除湿器が停止し、適切な湿度が保てない 43.0%
水槽のフィルターや水循環装置が停止し、水質が悪化する 41.9%
飼育下の爬虫類のストレスが増加する 30.2%
食物の保管が困難になり、餌の鮮度や品質が落ちる 16.3%
その他 2.3%
わからない/答えられない 1.2%

n=86/調査期間:2024年4月22日〜同年4月24日

Q6 Q5で回答した以外に、停電の影響で不安があれば、自由に教えてください。(自由回答)33歳 酸素。

Q5で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。

37歳 家にいない時不安。40歳 今は不安はないが、もし温度管理していたら、停電になったら、体温調節できなくなり死んでしまうと思うので、心配だ。43歳 停電そのものが非日常なので不安。20歳 水道が使えない。

自由回答です。回答内容は原本(PowerPoint形式)に掲載しています。

n=85/調査期間:2024年4月22日〜同年4月24日

Q7 爬虫類の飼育に関して、停電への対策が十分にできていると思いますか。

爬虫類の飼育に関して、27.5%が、停電への対策が「できていない」と回答しました。

Q7 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
非常にそう思う 33.9%
ややそう思う 34.9%
あまりそう思わない 15.6%
全くそう思わない 11.9%
わからない/答えられない 3.7%

n=109/調査期間:2024年4月22日〜同年4月24日

Q8 停電に対してどのような対策をしているのか教えてください。(複数回答)

Q7で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。

停電に対しての対策は、57.3%が、「断熱材の使用」と回答しました。

Q8 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
断熱材の使用 57.3%
バッテリー駆動の機器の利用 46.7%
保温ボトルの準備 42.7%
非常用発電機の準備 41.3%
ソーラーパネルの導入 37.3%
カイロなど非常用キットの用意 26.7%
清潔な水の備蓄 18.7%
その他 0.0%
わからない/答えられない 1.3%

n=75/調査期間:2024年4月22日〜同年4月24日

Q9 災害時に停電した際、仮に24時間前後(約1日)一部の設備で電気を使えるようになるとしたら、爬虫類を飼育する上での停電回避対策として年間にいくら払えますか。

災害時に停電した際、仮に24時間前後(約1日)一部の設備で電気を使えるようになるとしたら、爬虫類を飼育する上での停電回避対策として払える年額は、「5,000円未満」が22.1%で最多となりました。

Q9 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
5,000円未満 22.1%
5,000円以上1万円未満 19.3%
1万円以上3万円未満 22.0%
3万円以上5万円未満 12.8%
5万円以上10万円未満 8.3%
10万円以上 6.4%
わからない/答えられない 9.2%

n=109/調査期間:2024年4月22日〜同年4月24日

Q10 あなたは、停電への備えとして、太陽光パネルや蓄電池の導入に興味がありますか。

78.0%が、停電への備えとして、太陽光パネルや蓄電池の導入に「興味がある」と回答しました。

Q10 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
ややある 40.4%
かなりある 37.6%
あまりない 11.0%
全くない 5.5%
わからない/答えられない 5.5%

n=109/調査期間:2024年4月22日〜同年4月24日

原本

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