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独自レポート Vol.1

大企業経営者の自家発電に関する意識調査

大企業の経営者の約7割が太陽光・蓄電池を活用した「自家発電・自家消費」の拡大に意欲的

〜「電力料金の高騰」、「円安・物価高騰」などが理由〜

産業用・法人

調査概要

調査機関
国際航業株式会社
調査名称
大企業経営者の自家発電に関する意識調査
調査方法
IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間
2022年12月1日〜同年12月2日
有効回答
大企業(従業員数1,000名以上)の経営者・役員105名
公開日
2023年7月20日

調査結果

Q1 あなたは、太陽光を活用した「自家発電・自家消費」を拡大していきたいと思いますか。

67.7%が太陽光を活用した「自家発電・自家消費」の拡大に意欲を示しました。非常にそう思うややそう思うあまりそう思わない全くそう思わないわからない/答えられない

Q1 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
非常にそう思う 30.6%
ややそう思う 37.1%
あまりそう思わない 17.1%
全くそう思わない 9.5%
わからない/答えられない 5.7%

n=105/調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日

Q2 あなたが、太陽光を活用した「自家発電・自家消費」を拡大していきたいと思う理由について、当てはまるものを全て教えてください。(複数回答)理由として、約6割が「今後の電気料金高騰」を不安視していることが分かりました。

Q1で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。

Q2 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
今後さらに電気料金の高騰が予測されているから 57.7%
電気料金が高騰しているから 50.7%
蓄電池と連携して効果を高められるから 33.8%
停電しても電気が使えるから 32.4%
円安・物価高騰でコストを削減したいから 25.4%
補助金を活用できるから 25.4%
その他 7.0%
わからない/答えられない 4.2%

n=71/調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日

Q3 Q2で回答した以外に、太陽光を活用した「自家発電・自家消費」を拡大していきたいと思う理由があれば、自由に教えてください。(自由回答)他にも「CO2削減に寄与できるから」や「平常時ではなく万が一の際に備えることを重視したい」などの意見も挙がりました。

Q2で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。

平常時ではなく万が一の際に備えることを重視したい。

  • 58歳CO2削減に寄与できるから。
  • 60歳教育業であり、また施設が緊急避難場所に指定されているため、
  • 59歳電力自律機能の強化。
  • 48歳初期投資は大きいけど電気代を気にしないで済む。
  • 55歳天気にあまり左右されずに発電出来る。
  • 49歳土地利用。
  • 59歳原子力発電を止めるべきだと考えるから。
  • 60歳エネルギー供給が今後不安定になりそう。

n=68/調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日

Q4 あなたが、太陽光を活用した「自家発電・自家消費」を拡大していくにあたって、課題はありますか。

Q1で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。

80.3%が、太陽光での「自家発電・自家消費」の拡大における課題を実感していることが分かりました。非常にあるややあるあまりない全くないわからない/答えられない

Q4 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
非常にある 28.2%
ややある 52.1%
あまりない 15.5%
全くない 1.4%
わからない/答えられない 2.8%

n=71/調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日

Q5 太陽光を活用した「自家発電・自家消費」を拡大していく上での課題について、当てはまるものを全て教えてください。(複数回答)太陽光での「自家発電・自家消費」への課題、第1位は「設置費用の高さ」となりました。

Q4で「非常にある」「ややある」と回答した方にお聞きします。

Q5 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
設置費用が高い 71.9%
メンテナンスが手間 47.4%
設置スペースが十分か不安 43.9%
発電量が天候に左右されるから 42.1%
本当にコスト削減につながるのかわからない 36.8%
工場など自社物件が設置に向いているかわからない 12.3%
その他 1.8%
わからない/答えられない 0.0%

n=57/調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日

Q6 Q5で回答した以外に、太陽光を活用した「自家発電・自家消費」を拡大していく上での課題があれば、自由に教えてください。(自由回答)他にも「設置スペースに加え、風雨にさらされる環境下での老朽化」などに課題の声が挙がりました。

Q5で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。

メンテナンス負担の増大。行政からの補助が課題。

  • 64歳耐用年数が未知数。
  • 53歳設置スペースに加え、風雨にさらされる環境下での老朽化、メンテナンス負担の増大。
  • 59歳費用対効果が長年使っていくことを考えた場合にどうかがわからない。
  • 49歳場所がない。
  • 52歳盗難。
  • 57歳費用、メンテナンス、雷、処分。
  • 60歳コストはもちろんですが、公共性を考慮したランニングコストを含めた行政からの補助が課題。

n=57/調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日

Q7 あなたは、他社・外部サービスの利用で、経済効果のシミュレーションを依頼した経験がありますか。

約半数が「経済効果のシミュレーション」を外部へ依頼した経験があることが分かりました。何度もある1.2回程度ある全くない

Q7 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
何度もある 18.1%
1.2回程度ある 30.5%
全くない 51.4%

n=105/調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日

Q8 経済効果のシミュレーションの依頼における課題について、当てはまるものを全て教えてください。(複数回答)経済効果のシミュレーションの依頼における課題については「経済効果を算出する計算が複雑」が60.8%で最多となりました。

Q7で「何度もある」「1.2回程度ある」と回答した方にお聞きします。

Q8 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
経済効果を算出する計算が複雑 60.8%
自社でのシミュレーションは難しい 43.1%
依頼はしたが、導入してみないと正確にわからないと思う 35.3%
シミュレーション結果が出るまでに時間がかかる 31.4%
そもそも太陽光発電に関する知識がなく、わかりにくい 21.6%
シミュレーションの数値とのズレが多そう 21.6%
その他 0.0%
わからない/答えられない 2.0%

n=51/調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日

Q9 Q8で回答した以外に、経済効果のシミュレーションの依頼における課題があれば、自由に教えてください。(自由回答)他にも「本当に正しいのか、実施する前に確認する方法がない」や「結果の分析」などの課題も挙がりました。

Q8で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。

本来の正確な数値であるかどうかに疑問。

  • 53歳本当に正しいのか、実施する前に確認する方法がない。
  • 44歳結果の分析。
  • 59歳ある程度の規模まで展開していかないとコストメリットがないように思える。
  • 61歳外注先がわからない。
  • 48歳色々な会社があったのでどれが良いか決めるのに迷った。
  • 64歳シュミレ-ションは一軒家しかできなくマンションには不可能らしい。
  • 60歳コンサルティング会社により、手法や結果が違うため、

n=50/調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日

Q10 あなたは、太陽光による「自家発電・自家消費」を検討するにあたって、誰でも簡単に太陽光発電の経済効果を算出できるシミュレーションサービスを利用したいと思いますか。

61.9%が「誰でも簡単にできる太陽光発電の経済効果シミュレーション」に興味を示しました。非常にそう思うややそう思うあまりそう思わない全くそう思わない

Q10 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
非常にそう思う 17.1%
ややそう思う 44.8%
あまりそう思わない 22.9%
全くそう思わない 15.2%

n=105/調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日

原本

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