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独自レポート Vol.24

太陽光蓄電池の販売・施工企業の採用に関する実態調査

90.7%が技術職の人材確保に「難しさ」を実感その理由「必須資格を保有する応募者が少ない」が63.6%で最多

営業・販売

調査概要

調査機関
国際航業株式会社
調査名称
太陽光/蓄電池の販売・施工企業の採用に関する実態調査
調査方法
IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間
2024年10月16日〜同年10月17日
有効回答
太陽光/蓄電池の販売・施工を実施している企業の人事・採用担当者109名
公開日
2024年11月8日

調査結果

Q1 お勤め先の太陽光発電・蓄電池に関する技術職(設計・施工管理等)は、主にどのような業務に従事していますか。

お勤め先の太陽光発電・蓄電池に関する技術職(設計・施工管理等)は、主にどのような業務に従事していますか。(複数回答)太陽光発電・蓄電池に関する技術職の担当業務では、「現地調査」、「顧客対応(経済メリットのシミュレーションと提案)」などが挙がりました。

Q1 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
顧客対応(経済メリットのシミュレーションと提案) 34.9%
システム設計 33.0%
最適な容量計算 30.3%
提案資料・図面の作成 27.5%
現場管理・施工工事 26.6%
施工図・設計図の作成 25.7%
機器選定 24.8%
品質チェック・検査 21.1%
連系設計・申請手続き 14.7%
その他 0.0%
わからない/答えられない 8.3%

n=109/調査期間:2024年10月16日〜同年10月17日

Q2 あなたは、お勤め先での技術職(設計・施工管理等)の人材確保について、難しさを感じていますか。

人事・採用担当者の90.7%が、技術職の人材確保に難しさを感じていました。

Q2 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
非常に感じる 32.0%
やや感じる 58.7%
あまり感じない 3.7%
全く感じない 1.8%
わからない/答えられない 3.7%

n=109/調査期間:2024年10月16日〜同年10月17日

Q3 技術職(設計・施工管理等)の人材確保に難しさを感じている理由を教えてください。(複数回答)

※Q2で「非常に感じる」「やや感じる」と回答した方に質問

その理由は、「業務に必須となる資格を保有する、応募者が少ないため」が63.6%で最多となりました。

Q3 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
業務に必須となる資格を保有する、応募者が少ないため 63.6%
業務の幅が広く、技術職の負担が大きくなり、離職者が多いため 44.4%
労働条件に対して、業務の負担が大きく、応募者が少ないため 44.4%
業界特有の知識やスキルが求められ、応募者が少ないため 42.4%
地域的に技術者が少なく、応募が集まらないため 20.2%
経験者が少なく、育成に時間がかかるため 17.2%
その他 0.0%
わからない/答えられない 1.0%

n=99/調査期間:2024年10月16日〜同年10月17日

Q4 Q3で回答した以外に、技術職(設計・施工管理等)の人材確保に難しさを感じている理由があれば自由に教えてください。(自由回答)絶対数が足りない。

※Q3で「わからない/答えられない」以外を回答した方に質問

特に田舎の方では不足しがちだ。致し方ないのだろうが・・・。42歳資格を取得し、かつ実務経験がある方が少ない。51歳スキルに差があり、求めている人材が集まらない。38歳中小企業ではやはり給料面で大手に負けてしまうので、家賃補助や交通費補助で何とか人材を確保しようとしている。64歳売り手市場。53歳すぐに転職してしまう。56歳専門的な人材が少ない。55歳

自由回答です。回答内容は原本(PowerPoint形式)に掲載しています。

n=98/調査期間:2024年10月16日〜同年10月17日

Q5 お勤め先では、営業担当者が、SolarProなどのシミュレーターを使って、顧客対応をすることはありますか。

81.6%が、「営業担当者がシミュレーターを使って顧客対応をすることがある」と回答しました。

Q5 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
頻繁にある 19.2%
ある 62.4%
ほとんどない 11.0%
全くない 4.6%
わからない/答えられない 2.8%

n=109/調査期間:2024年10月16日〜同年10月17日

Q6 お勤め先では、提案書の作成や経済効果シミュレーションの実施に時間がかかり、お客様をお待たせしてしまっている現状はありますか。

提案書作成や経済効果シミュレーションに時間がかかり、お客様をお待たせしてしまっている企業は、80.7%に上ることがわかりました。

Q6 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
かなり当てはまる 15.6%
やや当てはまる 65.1%
あまり当てはまらない 14.7%
全く当てはまらない 1.8%
わからない/答えられない 2.8%

n=109/調査期間:2024年10月16日〜同年10月17日

Q7 経済効果シミュレーションを行う際、営業担当者と技術者の役割分担についてどのように感じていますか。

経済効果シミュレーションを行う際の役割分担は、44.0%が「営業担当者が自らシミュレーションを実施すべき(してほしい)」と感じています。

Q7 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
営業担当者が自らシミュレーションを実施すべき(してほしい) 44.0%
技術者がシミュレーションを実施すべき 34.9%
両者が協力して実施するべき 16.5%
あてはまるものはない 4.6%

n=109/調査期間:2024年10月16日〜同年10月17日

Q8 営業担当者が提案書作成や経済効果シミュレーションをやらずに、技術者が経済効果シミュレーションを担当するのは、世の中にあるシミュレーションツールの操作方法や使い方が難しくて複雑だからだと思いますか。

89.9%が、「シミュレーションツールの操作方法や使い方」が難しくて複雑であることを問題視しています。

Q8 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
非常にそう思う 19.3%
ややそう思う 70.6%
あまりそう思わない 5.5%
全くそう思わない 0.9%
わからない/答えられない 3.7%

n=109/調査期間:2024年10月16日〜同年10月17日

Q9 営業担当者が簡単に使える経済効果シミュレーションツールを用いて、試算が行えるようになれば、技術者のキャパシティ向上に繋がると思いますか。

85.3%が、営業担当者が簡単に使える経済効果シミュレーションツールで試算できれば、「技術者のキャパシティ向上に繋がる」と期待しています。

Q9 の回答内訳
選択肢 構成比のグラフ 割合
非常にそう思う 27.5%
ややそう思う 57.8%
あまりそう思わない 11.0%
全くそう思わない 0.0%
わからない/答えられない 3.7%

n=109/調査期間:2024年10月16日〜同年10月17日

原本

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