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独自レポート Vol.40

積雪地域における太陽光発電提案の実態調査

積雪地域の太陽光提案、営業の87%が「難しい」と回答

営業・販売

調査概要

調査機関
国際航業株式会社
調査名称
積雪地域における太陽光発電提案の実態調査
調査方法
IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間
2026年2月2日〜同年2月3日
有効回答
積雪の影響を考慮して、太陽光発電の提案・見積・説明を行ったことがある営業担当者108名
公開日
2026年5月13日

調査結果

Q1 あなたは現在(積雪シーズン)、積雪地域での太陽光発電の提案に難しさを感じていますか。

積雪地域における太陽光発電の提案について、営業パーソンの87.0%が「難しさを感じている」という実態が明らかになりました。

n=108/調査期間:2026年2月2日〜同年2月3日

Q2 現在、積雪地域での太陽光発電の成約状況に満足していますか。

積雪地域の太陽光発電の成約状況について、36.1%が「満足していない」と回答しています。

n=108/調査期間:2026年2月2日〜同年2月3日

Q3 あなたが積雪地域の案件で経済メリットを説明する際、積雪の影響をどのように扱っていますか。最も近いものを教えてください。

積雪地域の太陽光発電では、38.0%が独自の発電量低下見積もりを用いて経済メリットを説明しています。

n=108/調査期間:2026年2月2日〜同年2月3日

Q4 積雪地域の案件における積雪の扱い方について、社内で統一された方針やマニュアルはありますか。

積雪地域の案件では、65.7%が「統一された方針やマニュアルがある」と回答した一方で、30.6%は「特にない」と回答しています。

n=108/調査期間:2026年2月2日〜同年2月3日

Q5 あなたは、積雪地域の案件で顧客に経済メリットを説明する際、短時間で迷いなく説明できていますか。

積雪地域の経済メリットについて、54.6%の方が「ある程度は説明できているものの、時間がかかったり迷いが生じたりすることがある」と回答しており、課題を抱えていることがわかりました。

n=108/調査期間:2026年2月2日〜同年2月3日

Q6 経済メリットの説明が重くなる要因として当てはまるものを教えてください。(複数回答)*Q5で「ある程度は説明できているが、時間や迷いが生じることがある」「説明に時間がかかったり、迷うことが多い」「説明が難しく、積極的に踏み込めていない」と回答した方への質問

経済メリットの説明に迷うことがあると答えた回答者のうち、64.7%が「積雪の扱い方の判断に迷う」と回答しています。

n=85/調査期間:2026年2月2日〜同年2月3日

Q7 あなたは過去1年間で、積雪を理由に提案が弱まったり、顧客の判断が先送り・見送りになった経験がありますか。

81.5%の方が、積雪による提案機会の損失を経験しています。

n=108/調査期間:2026年2月2日〜同年2月3日

Q8 積雪を理由に提案が弱まったり、判断が先送り・見送りになった場面として当てはまるものを教えてください。(複数回答)

*Q7で「かなりある」「ややある」と回答した方への質問

積雪による提案機会損失を経験した回答者の62.5%が、「積雪期間の発電量について顧客から不安を示された」と回答しています。

n=88/調査期間:2026年2月2日〜同年2月3日

Q9 あなたは、積雪の影響を時間あたりのロスとして簡易的に反映でき、複数パターンを数分で比較できる機能があれば、提案の踏み込みや顧客の判断が前向きに変わると思いますか。

85.1%の方が、積雪影響による「時間ロス可視化機能」があれば、提案が前向きに変わると期待しています。

n=108/調査期間:2026年2月2日〜同年2月3日

原本

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