独自レポート Vol.43
太陽光・蓄電池販売における2026年度補助金活用意向調査
調査概要
- 調査機関
- 国際航業株式会社
- 調査名称
- 太陽光・蓄電池販売における2026年度補助金活用意向調査
- 調査方法
- IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
- 調査期間
- 2026年3月19日〜同年3月23日
- 有効回答
- 太陽光・蓄電池の販売施工店の営業担当者110名
- 公開日
- 2026年4月20日
調査結果
Q1 あなたが、2025年度に営業活動で活用した補助金を教えてください。(複数回答)
2025年度に営業担当者が活用した補助金では、「ソーラーカーポート補助金」が60.0%で最も多くなっています。
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| ソーラーカーポート補助金 | 60.0% | |
| ZEB普及促進支援補助金 | 44.5% | |
| SHIFT事業補助金 | 36.4% | |
| ストレージパリティ補助金 | 30.0% | |
| 公共施設への自立・分散型エネルギー設備導入補助金 | 26.4% | |
| データセンターゼロエミッション化補助金 | 23.6% | |
| サステナブル倉庫モデル促進補助金 | 15.5% | |
| 需要家主導型太陽光発電・蓄電池導入補助金 | 15.5% | |
| 都道府県・市区町村独自の補助金 | 15.5% | |
| 営農地・ため池等活用太陽光発電補助金 | 14.5% | |
| 物流脱炭素化促進補助金 | 14.5% | |
| その他 | 1.8% | |
| 活用していない | 7.3% | |
| わからない/答えられない | 0.9% |
n=110/調査期間:2026年3月19日〜同年3月23日
Q2 2025年度の営業活動において、商談時に補助金を提案する割合はどの程度でしたか。
営業担当者の86.4%が商談の半数以上で補助金を提案しており、「ほぼすべての商談で提案している」という回答も38.2%に上ります。2025年度の営業活動において、商談時に補助金を提案する割合はどの程度でしたか。
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| ほぼすべての商談で提案していた(80%以上) | 38.2% | |
| 半分以上の商談で提案していた(50~79%) | 48.2% | |
| 一部の商談で提案していた(20~49%) | 9.1% | |
| ほとんど提案していなかった(20%未満) | 4.5% | |
| わからない/答えられない | 0.0% |
n=110/調査期間:2026年3月19日〜同年3月23日
Q3 補助金を活用した営業活動でどのような成果がありましたか。(複数回答)
*Q1で「活用していない」「わからない/答えられない」以外を回答した方への質問
補助金を活用した営業担当者が実感した成果として、「受注までの商談スピード向上」が76.2%で最も多い結果となりました。補助金を活用した営業活動でどのような成果がありましたか。(複数回答)
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 受注までの商談スピードが上がった | 76.2% | |
| 新規顧客の開拓につながった | 48.5% | |
| 顧客単価(受注金額)が上がった | 41.6% | |
| 受注率が上がった | 34.7% | |
| 既存顧客へのアップセル・クロスセルができた | 28.7% | |
| 競合他社との差別化ができた | 15.8% | |
| その他 | 0.0% | |
| 特に成果は感じられなかった | 0.0% | |
| わからない/答えられない | 0.0% |
n=101/調査期間:2026年3月19日〜同年3月23日
Q4 あなたは、2026年度に補助金を活用した営業活動を行いたいと思いますか。
営業担当者の98.2%が、2026年度も補助金の活用を希望しています。
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 非常にそう思う | 40.0% | |
| ややそう思う | 58.2% | |
| あまりそう思わない | 0.9% | |
| 全くそう思わない | 0.9% | |
| わからない/答えられない | 0.0% |
n=110/調査期間:2026年3月19日〜同年3月23日
Q5 2026年度に補助金を活用した営業活動に期待することを教えてください。(複数回答)
66.4%の営業担当者が、2026年度の補助金活用によって「商談スピードの向上」を期待しています。
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 受注までの商談スピードが上がること | 66.4% | |
| 新規顧客の開拓につながること | 48.2% | |
| 顧客単価(受注金額)が上がること | 47.3% | |
| 受注率が上がること | 37.3% | |
| 既存顧客へのアップセル・クロスセルが増えること | 24.5% | |
| 競合他社との差別化ができること | 17.3% | |
| その他 | 0.0% | |
| 特にない | 0.9% | |
| わからない/答えられない | 0.0% |
n=110/調査期間:2026年3月19日〜同年3月23日
Q6 補助金に関する情報をどのように収集していますか。(複数回答)
70.0%の営業担当者が、経済産業省・環境省の公式サイトで補助金情報を収集しています。補助金に関する情報をどのように収集していますか。(複数回答)
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 経済産業省・環境省などの公式サイトを確認する | 70.0% | |
| 同業者・知人から聞く | 46.4% | |
| 業界団体・セミナーに参加する | 43.6% | |
| メーカー・代理店の営業担当者から聞く | 38.2% | |
| SNS・YouTubeなどで調べる | 32.7% | |
| 専門のツール・サービスを活用する | 20.9% | |
| 生成AIに聞く | 12.7% | |
| その他 | 0.9% | |
| 特にしていない | 0.9% | |
| わからない/答えられない | 0.0% |
n=110/調査期間:2026年3月19日〜同年3月23日
Q7 補助金を活用した営業活動をより進めるにあたって、どのような情報やサポートがあれば営業しやすくなりますか。(複数回答)
*Q1で「活用していない」「わからない/答えられない」以外かつ Q4で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方への質問
補助金を活用した営業活動を行いたい担当者が求める支援として、「都道府県・市区町村ごとの補助金情報まとめ」が74.3%と突出して高い結果となりました。補助金を活用した営業活動をより進めるにあたって、どのような情報やサポートがあれば営業しやすくなりますか。(複数回答)
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 都道府県・市区町村ごとの補助金情報をまとめた情報 | 74.3% | |
| 補助金を含めた経済効果のシミュレーションができるツール | 50.5% | |
| 顧客向けの提案書・資料を簡単に作成できるツール | 41.6% | |
| 補助金の種類・金額・条件を一覧で確認できる情報 | 37.6% | |
| 補助金の更新情報・期限アラートが受け取れる仕組み | 25.7% | |
| 補助金申請手続きのサポート | 19.8% | |
| 社内共有できる補助金活用マニュアル | 14.9% | |
| その他 | 0.0% | |
| 特にない | 1.0% | |
| わからない/答えられない | 0.0% |
n=101/調査期間:2026年3月19日〜同年3月23日
Q8 2026年度に補助金を活用した営業活動を行う上で、不安に感じることを教えてください。(複数回答)
*Q4で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方への質問
補助金を活用した営業活動を行いたい担当者の72.2%が、「顧客ごとに合った補助金選定の難しさ」に不安を感じています。
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 顧客ごとに合った補助金を選ぶのが難しいこと | 72.2% | |
| 補助金の予算が途中で終了してしまうリスクがあること | 47.2% | |
| 補助金を含めたシミュレーションの精度に自信が持てないこと | 38.0% | |
| 補助金の情報収集・最新情報の把握が追いつかないこと | 35.2% | |
| 申請手続きが複雑で顧客サポートが難しいこと | 29.6% | |
| 社内で補助金活用のノウハウが共有できていないこと | 13.9% | |
| その他 | 0.0% | |
| 特にない | 2.8% | |
| わからない/答えられない | 0.0% |
n=108/調査期間:2026年3月19日〜同年3月23日
Q9 Q8で回答した以外に、不安に感じることがあれば自由に教えてください。
*Q8で「わからない/答えられない」以外を回答した方への質問
自由回答です。回答内容は原本(PowerPoint形式)に掲載しています。
n=108/調査期間:2026年3月19日〜同年3月23日
Q10 あなたが営業活動で活用したいと思う補助金はどのようなものですか。(上位3つまで回答可)
営業担当者が活用したい補助金について調査したところ、第1位は「産業用太陽光パネル導入」、第2位は「省エネ設備導入」という結果になりました。あなたが営業活動で活用したいと思う補助金はどのようなものですか。(上位3つまで回答可)
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 産業用太陽光パネル導入への補助金 | 58.2% | |
| 省エネ設備導入への補助金 | 40.9% | |
| 申請手続きが簡単なもの | 35.5% | |
| EV・V2H導入への補助金 | 32.7% | |
| 補助金額が大きいもの | 17.3% | |
| 期間が長く計画が立てやすいもの | 10.0% | |
| 複数設備をまとめて申請できるもの | 9.1% | |
| 都道府県・市区町村独自の補助金 | 5.5% | |
| その他 | 0.0% | |
| 特にない | 1.8% | |
| わからない/答えられない | 0.9% |
n=110/調査期間:2026年3月19日〜同年3月23日
原本
設問の並び・図表を含む資料(PowerPoint形式)です。登録不要でダウンロードいただけます。
本調査は プレスリリース(PR TIMES) でも公表しています。
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