独自レポート Vol.35
アライアンス|工務店・ビルダーが販売パートナーに求める条件調査
【太陽光・蓄電池業界の販売チャネル変革】80.9%が"協業"を経験
調査概要
- 調査機関
- 国際航業株式会社
- 調査名称
- 工務店・ビルダーが販売パートナーに求める条件調査
- 調査方法
- IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
- 調査期間
- 2025年10月24日〜同年10月27日
- 有効回答
- 太陽光/蓄電池の販売・施工を実施している企業(建築業・卸売り/小売業・不動産業)で太陽光発電・蓄電池分野の外部事業者への販売・施工の委託及び、アライアンス提携の意思決定に関与している方110名
- 公開日
- 2025年12月23日
調査結果
Q1 現在、太陽光・蓄電池の販売において、外部事業者との提携を行っていますか。
55.4%が、太陽光・蓄電池の販売において「外部事業者と提携中」であることが分かります。
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 現在、提携を行っている | 55.4% | |
| 過去に提携したことがあるが、現在は行っていない | 25.5% | |
| 検討したことはあるが、提携には至っていない | 8.2% | |
| 検討・提携経験はない | 10.9% |
n=110/調査期間:2025年10月24日〜同年10月27日
Q2 提携を始めた背景・目的として当てはまるものを教えてください。(複数回答)
回答者の58.4%が、提携を始めた背景として「既存顧客への再提案・追加販売に対応する必要があった」と回答しています。
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 既存顧客への再提案・追加販売に対応する必要があった | 58.4% | |
| 取扱商材や販売エリアを広げるため | 37.1% | |
| 訪問販売チャネルの営業効率に課題があった | 33.7% | |
| 自社で営業人員を確保することが難しくなった | 28.1% | |
| 収益性を高める必要があった | 20.2% | |
| その他 | 0.0% | |
| わからない/答えられない | 1.1% |
n=89/調査期間:2025年10月24日〜同年10月27日
Q3 提携先を選ぶ際に重視している点を教えてください。(複数回答)
回答者の46.1%が、提携先を選ぶ際に「顧客対応のプロセスや報告体制が明確に定められている」ことを重視しています。
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 顧客対応のプロセスや報告体制が明確に定められている | 46.1% | |
| 営業担当者に対する教育・認定制度が整備されている | 44.9% | |
| 提案内容や導入効果を、経済効果シミュレーションなどのデータで根拠づけて説明できる | 36.0% | |
| 商材説明や価格提示の内容が一貫している | 36.0% | |
| 顧客対応において誠実な姿勢を持っている | 22.5% | |
| 契約条件や利益分配のルールが透明である | 20.2% | |
| その他 | 0.0% | |
| わからない/答えられない | 3.4% |
n=89/調査期間:2025年10月24日〜同年10月27日
Q4 Q3で回答した以外に、提携先を選ぶ際に重視している点があれば自由に教えてください。
自由回答です。回答内容は原本(PowerPoint形式)に掲載しています。
n=86/調査期間:2025年10月24日〜同年10月27日
Q5 提携先が「提案内容や導入効果を、経済効果シミュレーションなどのデータで根拠づけて説明できる営業」であることは、信頼判断にどの程度影響しますか。
85.4%が、「提案内容や導入効果を、経済効果シミュレーションなどのデータで根拠づけて説明できる営業」であることは、「信頼判断に影響する」と答えています。
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に影響する | 33.6% | |
| ある程度影響する | 51.8% | |
| あまり影響しない | 5.5% | |
| 全く影響しない | 2.7% | |
| わからない/答えられない | 6.4% |
n=110/調査期間:2025年10月24日〜同年10月27日
Q6 太陽光・蓄電池販売において、外部事業者との提携を行っていない理由を教えてください。(複数回答)
回答者の33.3%が、「提携によるメリットを具体的に感じられない」ため、外部事業者との提携を行っていない実態が明らかになりました。
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 提携によるメリットを具体的に感じられない | 33.3% | |
| 提携相手の信頼性を判断する材料が不足している | 28.6% | |
| トラブル発生時の責任範囲が不明確である | 23.8% | |
| 提携を進めるための体制や時間が確保できない | 19.0% | |
| 自社で顧客対応を完結できている | 14.3% | |
| 顧客情報の取り扱いに関する懸念がある | 4.8% | |
| 今後提携を検討する予定がある | 4.8% | |
| その他 | 4.8% |
n=21/調査期間:2025年10月24日〜同年10月27日
Q7 Q6で回答した以外に、太陽光・蓄電池販売において、外部事業者との提携を行っていない理由があれば自由に教えてください。
自由回答です。回答内容は原本(PowerPoint形式)に掲載しています。
n=13/調査期間:2025年10月24日〜同年10月27日
Q8 どのような訪問販売事業者であれば、安心して自社の顧客を紹介できると思いますか。(複数回答)
回答者の23.8%が、「顧客対応のプロセスや報告体制が明確に定められている」ことや「契約条件や利益配分のルールが透明である」ことが安心して自社の顧客を紹介するために必要と感じています。どのような訪問販売事業者であれば、安心して自社の顧客を紹介できると思いますか。(複数回答)Q1で「検討したことはあるが、提携には至っていない」「検討・提携経験はない」と回答した方への質問
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 顧客対応のプロセスや報告体制が明確に定められている | 23.8% | |
| 契約条件や利益配分のルールが透明である | 23.8% | |
| 自社ブランドや信用を損なわない販売姿勢を持っている | 19.0% | |
| トラブル・クレーム発生時の対応が迅速である | 19.0% | |
| 営業担当者に対する教育・認定制度が整備されている | 9.5% | |
| 提案内容や導入効果を、経済効果シミュレーションなどのデータで根拠づけて説明できる | 4.8% | |
| その他 | 0.0% | |
| わからない/答えられない | 52.4% |
n=21/調査期間:2025年10月24日〜同年10月27日
Q9 今後、太陽光・蓄電池分野における他事業者との提携をどのように考えていますか。
太陽光・蓄電池分野における他事業者との提携について、23.6%が「今後さらに拡大したい」と考えています。
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 今後さらに拡大したい | 23.6% | |
| 必要に応じて検討したい | 31.8% | |
| 現状維持で十分である | 35.6% | |
| 特に考えていない | 4.5% | |
| わからない/答えられない | 4.5% |
n=110/調査期間:2025年10月24日〜同年10月27日
Q10 アライアンスを成功させるために、重要だと思う条件を教えてください。(複数回答)
アライアンス成功のための条件では、「顧客対応の進捗を共有する標準的な報告体制」が49.1%で最も多い結果となりました。
| 選択肢 | 構成比のグラフ | 割合 |
|---|---|---|
| 顧客対応の進捗を共有する標準的な報告体制 | 49.1% | |
| 営業担当者に対する教育・研修制度 | 40.9% | |
| 契約条件・利益配分を明確にしたルール | 34.5% | |
| 提案内容や導入効果を、経済効果シミュレーションなどのデータで根拠づけて説明できる仕組み | 27.3% | |
| 成功事例や販売データを共有できる環境 | 19.1% | |
| その他 | 0.0% | |
| わからない/答えられない | 7.3% |
n=110/調査期間:2025年10月24日〜同年10月27日
原本
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本調査は プレスリリース(PR TIMES) でも公表しています。
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